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慈恩寺の行事 の記事

前管長葬儀(5月11日)に伴う拝観の中止について

5月10日(金)は前管長葬儀準備のため、拝観受付は午後2時までとさせていただきます。
また、5月11日(土)は前管長葬儀のため、終日拝観は中止とさせていただきます。

令和元年記念特別公開 『三重塔と大日如来』

大日如来(山形県指定文化財)は、胸に智拳印を結び、頭部に八面の宝冠を頂く。胎内に経巻が
納入されており鎌倉時代の後期、弘長3年(1263)に茨城県の笠間城主時朝が小山寺に納めた
仏像であることが知られるが、慈恩寺への来歴は謎である。

先の三重塔は慶弔13年山形城主出羽守最上義光公によって建立されたが、215年を経て
文政6年(1823)隣家の火災により焼失。
現在の三重塔(山形県指定文化財)は、大工棟梁布川文五郎により文政13年(1830)に
再建された。

期 間:令和元年 5月1日~5月6日 8時30分~16時00分
拝観料:200円(小・中学生無料)

平成31年5月11日(土)拝観中止のご案内

慈恩宗 本山慈恩寺 前管長 布施慶典大僧正の本葬儀・告別式が行われます。
そのため、平成31年5月11日(土)の本山慈恩寺の拝観は終日中止となりますので、お知らせいたします。

                    慈恩宗 本山慈恩寺

「慈恩寺の宗教と仏像展」期間中の拝観料について

本山慈恩寺では、9月10日(月)より10月14日(日)までの期間「慈恩寺の宗教と仏像展」を開催しています。
期間中の拝観料は、次のようになりますのでお知らせいたします。
 大人が800円  学生(高校・大学)が600円
 団体(15名以上)は1人600円
 障害者手帳をお持ちの方は、100円引きになります。

本堂落慶400年記念 「慈恩寺の宗教と仏像展」のご案内

平成30年9月10日(月)より10月14日(日)まで開催します。

)慈恩寺の宗教と仏像展チラシ(表)
)慈恩寺の宗教と仏像展チラシ(裏)

慈恩寺「散策と歴史を学ぶ」2コースのご案内

5月から10月まで、全12回開催します。

慈恩寺散策と歴史を学ぶ2コース(チラシ)
慈恩寺散策と歴史を学ぶ2コース(チラシ)

※チラシの訂正
5月28日の箇所は5月21日(日)となります。また、集合場所はすべて第2駐車場になります。

天台大師と慈恩寺修験特別公開

 慈恩寺本堂左側に立つ天台大師堂、慈恩寺天台宗最上院にて年1度大師講が行われるお堂です。これまで最上院及び最上院壇中など、限られた人々しか目に出来なかった仏像を初公開致します。また、慈恩寺には本山派、当山派に属さない独自の修験が行われて来ました。それらの資料(板札)や不動明王像及び二童子像(県指定文化財)、軍荼利明王像(県指定文化財 秘仏)を公開致します。

 会期   平成28年6月1日(水)~7月18日(月)
 拝観時間 8時30分~16:00分(会期中休日日無し)
 拝観料  大人600円 高校生500円(中学生以下無料)  
天台大師と慈恩寺修験

慈恩寺柴燈護摩会

  9月13日(日)午前10時から「柴燈護摩会」が行われます。「天下泰平」「国家安穏」「五穀豊穣」を願い、慈恩寺修験の山伏が御祈祷いたします。
(参加費無料、ただし護摩木希望の方は1、000円にて御札、延命箸付き)

平成27年 本山慈恩寺「一切経会」

5月4日(月) 夜8時~ 濫觴会

荘厳な雰囲気の中、年に一度だけ宮殿の扉が開かれる。

静寂の闇に、弥勒尊の慈愛に包まれるかのように

読経の声と雅楽が響きわたる。

5月5日(火) 昼1時30分~ 一切経会

出仕~法楽~舞楽

商工会女性部磨き隊

 4月15日(水)寒河江市商工会女性部の美しい皆様より本堂、各お堂の掃除をしていただきました。さすが女性パワーです。杉の大木に囲まれた境内ですが、スギ花粉も「ナンノソノ」、圧倒的な行動力でテキパキとこなしていただきました。オクサマ方のダンナさまもダイブご苦労なさってるようです。春になると、境内、本堂、各お堂とスギ花粉だらけになります。これでお客様がいつおいでになられても大丈夫です。慈恩寺の仏様も目を丸くしながら感謝しておりました。