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慈恩寺の行事 の記事

天台大師と慈恩寺修験特別公開

 慈恩寺本堂左側に立つ天台大師堂、慈恩寺天台宗最上院にて年1度大師講が行われるお堂です。これまで最上院及び最上院壇中など、限られた人々しか目に出来なかった仏像を初公開致します。また、慈恩寺には本山派、当山派に属さない独自の修験が行われて来ました。それらの資料(板札)や不動明王像及び二童子像(県指定文化財)、軍荼利明王像(県指定文化財 秘仏)を公開致します。

 会期   平成28年6月1日(水)~7月18日(月)
 拝観時間 8時30分~16:00分(会期中休日日無し)
 拝観料  大人600円 高校生500円(中学生以下無料)  
天台大師と慈恩寺修験

慈恩寺柴燈護摩会

  9月13日(日)午前10時から「柴燈護摩会」が行われます。「天下泰平」「国家安穏」「五穀豊穣」を願い、慈恩寺修験の山伏が御祈祷いたします。
(参加費無料、ただし護摩木希望の方は1、000円にて御札、延命箸付き)

平成27年 本山慈恩寺「一切経会」

5月4日(月) 夜8時~ 濫觴会

荘厳な雰囲気の中、年に一度だけ宮殿の扉が開かれる。

静寂の闇に、弥勒尊の慈愛に包まれるかのように

読経の声と雅楽が響きわたる。

5月5日(火) 昼1時30分~ 一切経会

出仕~法楽~舞楽

商工会女性部磨き隊

 4月15日(水)寒河江市商工会女性部の美しい皆様より本堂、各お堂の掃除をしていただきました。さすが女性パワーです。杉の大木に囲まれた境内ですが、スギ花粉も「ナンノソノ」、圧倒的な行動力でテキパキとこなしていただきました。オクサマ方のダンナさまもダイブご苦労なさってるようです。春になると、境内、本堂、各お堂とスギ花粉だらけになります。これでお客様がいつおいでになられても大丈夫です。慈恩寺の仏様も目を丸くしながら感謝しておりました。

 

国史跡指定記念事業 『「慈恩寺の美仏と阿弥陀仏たち』 公開

開山以来、約1300年の歴史をもつ慈恩寺は、平成26年10月に『慈恩寺旧境内』が国史跡に指定されました。 その記念事業として今回は慈恩寺所蔵の仏像の中から、特に美しいといわれている仏像を公開します。 普段はお会いできない仏像のお姿が拝観できるまたとない機会ですでぜひ足をお運びください。

【公開期間】 : 平成27年 5月23日(土)~ 7月20日(月)

【  拝観料  】 : 一般・700円   団体(20名以上)・500円  中学生以下・無料

【公開仏像】 : 阿弥陀如来坐像(平安時代)◎国指定重要文化財

        : 宝冠阿弥陀如来坐像(鎌倉時代)◎県指定有形文化財

        : 菩薩坐像(平安時代)◎県指定有形文化財

        : 阿弥陀如来(胎内仏)坐像(鎌倉時代)◎市指定有形文化財

        : 観世音菩薩、勢至菩薩立像(鎌倉時代)◎市指定有形文化財

本山慈恩寺、閼伽井戸覆屋完成しました。

平成25年7月大雨で閼伽井戸覆屋が倒壊しました。26年10月29日、立派に完成しました。

柴燈護摩

 

 

 

 

日時 平成26年9月14日(日) 午前10から

場所 山王台護摩炉

●所願成就 ●家内安全 ●交通安全 ●入学成就

 

 

 

東北三十六不動尊 柴燈大護摩供法要

本山慈恩寺内の不動尊は、東北三十六不動尊霊場の第一番札所になっており

この度、柴燈大護摩供法要で下記の祈願祭を行ないます。

一、東日本大震災早期復興祈願

一、寒河江市市制六十周年記念

一、本山慈恩寺 開山1300年 秘仏御開帳記念

◇日時  平成26年 6月 1日(日) 午前11寺より

◇会場  山形県 寒河江市 大字 慈恩寺  慈恩寺駐車場(華蔵院向い)

TEL 0237(87)3993    FAX 0237(87)4012

◇主催  本山 慈恩寺

◇出仕  東北三十六不動尊霊場会

◇後援  慈恩寺観光振興会

稚児桜

花の数が200~300枚ある桜できれいで珍しい。5月3日の状況、咲き始め

慈恩寺鐘楼昨年土手崩れしたが見事に復旧しました。

 

慈恩寺鐘