9月13日(金)から11月10日(日)までの期間、「阿弥陀堂当別拝観」を行います。
菩薩のように髪を結び、宝冠を載せ、定印を結ぶ木造阿弥陀如来坐像(県指定文化財)。『宝冠の弥陀』と
呼ばれ、常行堂の中尊です。
阿弥陀堂(常行堂)では、お経を唱えながら本像の周囲を回る常行三昧という修行が行われました。
この2か月間限定で、阿弥陀如来坐像、阿弥陀堂内を特別に拝観することができます。
また、9月下旬には慈恩寺周辺のヒガンバナが見頃を迎えます。
ご礼賛をお待ちしております。