慈恩寺便り

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阿弥陀堂特拝観のお知らせ

9月13日(金)から11月10日(日)までの期間、「阿弥陀堂当別拝観」を行います。
菩薩のように髪を結び、宝冠を載せ、定印を結ぶ木造阿弥陀如来坐像(県指定文化財)。『宝冠の弥陀』と
呼ばれ、常行堂の中尊です。
阿弥陀堂(常行堂)では、お経を唱えながら本像の周囲を回る常行三昧という修行が行われました。
この2か月間限定で、阿弥陀如来坐像、阿弥陀堂内を特別に拝観することができます。
また、9月下旬には慈恩寺周辺のヒガンバナが見頃を迎えます。
ご礼賛をお待ちしております。

前管長葬儀(5月11日)に伴う拝観の中止について

5月10日(金)は前管長葬儀準備のため、拝観受付は午後2時までとさせていただきます。
また、5月11日(土)は前管長葬儀のため、終日拝観は中止とさせていただきます。

令和元年記念特別公開 『三重塔と大日如来』

大日如来(山形県指定文化財)は、胸に智拳印を結び、頭部に八面の宝冠を頂く。胎内に経巻が
納入されており鎌倉時代の後期、弘長3年(1263)に茨城県の笠間城主時朝が小山寺に納めた
仏像であることが知られるが、慈恩寺への来歴は謎である。

先の三重塔は慶弔13年山形城主出羽守最上義光公によって建立されたが、215年を経て
文政6年(1823)隣家の火災により焼失。
現在の三重塔(山形県指定文化財)は、大工棟梁布川文五郎により文政13年(1830)に
再建された。

期 間:令和元年 5月1日~5月6日 8時30分~16時00分
拝観料:200円(小・中学生無料)

平成31年5月11日(土)拝観中止のご案内

慈恩宗 本山慈恩寺 前管長 布施慶典大僧正の本葬儀・告別式が行われます。
そのため、平成31年5月11日(土)の本山慈恩寺の拝観は終日中止となりますので、お知らせいたします。

                    慈恩宗 本山慈恩寺

「慈恩寺の宗教と仏像展」期間中の拝観料について

本山慈恩寺では、9月10日(月)より10月14日(日)までの期間「慈恩寺の宗教と仏像展」を開催しています。
期間中の拝観料は、次のようになりますのでお知らせいたします。
 大人が800円  学生(高校・大学)が600円
 団体(15名以上)は1人600円
 障害者手帳をお持ちの方は、100円引きになります。

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